こんにちは、4年ぶりの記事です。
あれほど勢いよく書いていたブログが止まってしまったのは、やはり農作業のマンネリ化でしょうか。最初の2~3年はうまくいかないことが多いので、色々な情報をいれたり自分で改善方法を考えたりします。それをブログにアウトプットしたり記録として残すことで農業技術が向上していきます。
しかし、5年ほど経つとキャベツ栽培でやりがちな失敗はほぼ出尽くします。もちろん天候によって生育状況は左右されるのですが、私ができる範囲の中での変動はあまりなくなります。失敗しなくなるというよりは、失敗したときの対処法を知っているので被害が大きくならないというイメージです。こうなると、栽培技術は安定してくるのですが、一方で様々な挑戦をしようという意欲がなくなってしまいます。
この4年間はまさにそんなモチベーションの中でキャベツ栽培をしていたように思います。また、昨今の物価上昇によって栽培にかかる経費が上がってくると、規模拡大をしたり他の品目を導入してみようという気持ちもあまり生じません。それよりも農業に関しては現状維持をしながら、他に興味があることに手を出してみようという気持ちになっていました。また、農作業はいくら機械化が進んだとはいえまだまだ体力仕事の面があり、自分や妻が着々と年齢を重ねていく中で今のまま農業を続けられるかという漠然とした不安もあります。ということで、2年前から教員免許取得という別の目標を掲げてきました。
現在は教員として非常勤講師をしながら農業と兼業しているので、また気が向いたら教員免許をとるまでの道程や、今の農業との向き合い方を書き連ねていきたいと思います。



